読者を信じる

こんにちは、カズマです。

ホステル日記という本を書いています。(かれこれ書き始めてから1年半が経とうとしていますが、全然終わっていない。)

ホステル日記

このエッセイ、実はほとんどの章の下書きはできていて、あとは推敲をしていけばいいんですけど、それが一番めんどくさくて時間がかかるんですよね。

まあそれは置いておいて、

今日話したいことは「読者を信じる」です。

どういうことかというと、

「"結論はこれです"とはっきり言ったり、著者自身の気持ちを詳しく書いてしまうのではなく、ある程度抽象的な表現をモヤっと使ったり、動作や仕草で言いたいことを表して文章を終わらせる」

です。

具体的なもので言うと、

readhostel.com

この「ピンクデリ」という章を時間がある人がいたら読んで欲しいんですけど、

ここに出てくる最後の文章は、人の具体的な説明とか、楽しかった、嬉しかったとかを言わずに、仕草、その人の行動を切り取ってスッと終わる感じなんですよね。

https://www.readhostel.com/auc/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%87%E3%83%AA

そうすると、この物語を書いた私自身が 「読者よ、この物語からはこれを感じたまえ!」

と決めつけるのではなく、

読者の過去の出来事や体験、雰囲気、感覚を使ってその人なりにこの文章を吸収してくれる、読者自身の世界の中で想像してくれることができると感じでいます。

最初からこの手法を編み出したのではなく、何回もいろんな章のホステル日記を書いているうちにヒョイとこの手法ができるようになったというか、、なんかそんな感じです笑

詳しくは覚えていない。自然とできていた感じでした。

とりあえず今日はこのへんで終わりたいと思います。

こんな感じで気軽に推敲せずにさらっと「ホステル日記」などで得た何か、思ったことなどを書いていくようにするのでよろしくお願いしますー!

あ、全然関係ないことも書くかも

それでは!