こんにちは、カズマです。
ホステル日記の執筆を続けているのですが、
よく見たら下書きを含め、全部で80章もありました。。
これが全部公開されるかどうかは分かりませんが、全て管理していくの、思ったより大変です。
先日、ふと推敲を終えた章を読んでいたら、
「あれ、スマホで読むと、PCで読んだ時に比べたら少し文章が長くて読みづらいな」
「ここの句読点抜けているな」
という気づきがありました。
今までは「とりあえず完成だな」
と思ったものを推敲完了として、readhostel.comにアップロードをしていましたが、
今回のような抜けがあったら、
そして80章分管理する事になったら、、
どれができていて、どれができていないか分からなくなってしまう。また最初からチェックをし直さなくてはいけなくなってしまう。。恐ろしい。
私はエンジニアとして働いているのですが、よくプロジェクトを進行する時にドキュメントの管理、コード規約の管理などをし、プロジェクト全体を記憶、個人の知見に頼らずに、ドキュメントや仕組みで管理する方法を学んでいたので、
ホステル日記の推敲の管理、ドキュメント化しました。
# ホステル日記 レビュー運用
## レビュールール
[ ] 下書き完了後は24時間置く。
[ ] index番号を更新したら、時刻も更新する。
[ ] 執筆直後は読み返さない、修正禁止
[ ] フェーズは1回に1つだけ進める
## フェーズ
0: 下書き
1: 内容レビュー(流れ・主張・矛盾・章の目的)
2: 読みやすさレビュー(文の長さ・リズム・PC/スマホ両方確認)
3: 校正(誤字脱字・表記ゆれ・句読点)
4: 内容レビュー最終確認(流れ・主張・矛盾・章の目的)
5: 完了
## 章ステータス
**⭐️indexを更新した時に、日付は修正しましたか?**
はじまり
[0] ありがとうダニエル 例: 2026-05-23
オークランド編
[ ] 動物として強ければ細かいことは気にならない?
[ ] ラヴィーニャ
[ ] ジムに行き始めた
[ ] 動物として強ければ細かいことは気にならない!
[ ] 小籠包と2秒間のアイコンタクト
[ ] ラテンDNA
[ ] サンシャイン(未公開版)
[ ] ピンクデリ
[ ] グッドコーヒー
[ ] スシ、コーヒー、アイデンティティー
[ ] アンピ・バレン
[ ] サンシャイン
[ ] ありがとうダニエル!
[ ] 日本の外に出て感じる恐怖
[ ] 寿司、コーヒーアイデンティティー
[ ] そこはラテンだらけだった
[ ] お酒とダンス
[ ] ゲイクラブ
[ ] オークランド図書館で目の当たりにしたお金と幸福
[ ] お酒から逃れられない週末のホステル
[ ] アルコール
[ ] スーツケースで来る人、ボストンバックで来る人
シドニー編
[ ] このホステルに決めた!
[ ] パスタを作っている時に感じるイタリア人たちの視線
[ ] Tiramisu Lab
[0] バルコニー
[ ] なんだこの日本人
[ ] ラテンはやっぱり暖かい
[ ] 荷物を捨てる快感
[ ] 母国に戻りたいディエゴ
[1] ダリオ 2026-5-23
[ ] ルイさん
[ ] 僕らは移民ドライバー!前編
[ ] 同じ街に長く住むということは
[ ] 僕らは移民ドライバー!中編
[ ] 僕らは移民ドライバー後編
[ ] アイザック
[ ] 日本人とイタリア人はなぜか波長が合う
[ ] ニュージーランド人
[ ] ザヒードペドロ
[ ] 俺はここで一体何をしているんだ?
[ ] 膨大な時間の浪費から生まれるもの
[ ] 部屋はイタリア人だらけ
[ ] ペドロ
[ ] 人生の再定義
[ ] エラ01タトゥー
[ ] エラ02韓国人
[ ] エラ03ザヒード
[ ] フランスに囲まれた1年間
[ ] シドニーのエニタイムで心と体を鍛えた1年間
[ ] KingsCross
[ ] スンスン
[ ] そのまま行けユネス!
[ ] アレックス
[ ] シドニーで年末年始5日間ホームレス生活!
[ ] マルコ
[ ] ヴィッキー
[ ] 腐るなよユネス
[ ] ホステルナイトパトロール
[ ] アンコーステファノン
[ ] 上下スポーツジャージのフランスヤンキーたち
チェンマイ編
[ ] チェンマイに着いた
[ ] 旧市街で食べる暖かいご飯
[ ] どこに行ったかよりも、誰に会ったか
[ ] 人が暖かい
[ ] ソフィアとビクトリオ
[ ] ブライアン
[ ] 放浪、内省
[ ] 精神と時の部屋
[ ] アズィズ
[ ] 「僕の旅は現実逃避だった」と認めたくはない
トロント番外編
[ ] トロントの夏、ブッチャー
[ ] トロントを自転車で駆け抜けた1年間
[ ] ブラジリアンガイ
[ ] 最安値シェアハウスで生き抜いた
[ ] 一人で海外は結構不安だった話
[ ] ポルトガル人の大工たち
[ ] tim
[ ] チリのおっさんから考えさせられたこと
こちら、フェーズの番号をそれぞれの章に付けておくことで、 TODOのメモ書きを無くしたり、 自分の記憶に頼る事なく、
このドキュメントを見ておけば、次回執筆を進めようと思った時に現在どれだけ進んでいるのか、一目でわかるようになりました。
もちろんこれが完全版というわけではなく、このドキュメントを使用している内に「もっとこうした方がいいのではないか」
と思えるようなことがあったら改善して行き、自分のプロジェクト管理にあった最適なドキュメントにアップデートし続けていくと思います。
今日はここまで。
それでは!