早く書けばいいってもんじゃない

仕事をやっているエンジニア キャチアップしなければいけないから早く終わらせたいという衝動もある

でも、それで適当にさらっと書いたものは、なかなか読者の心にグッと伝わらない。 それと、これは僕が歳を重ねたときに、見返して、「こんなこともあったな」と懐かしむこと、自分を誇れること、救われることのためにも書いている。

親しい友人に見せることもできる。

自己紹介的な感じで、これがあることで、事前に僕がどんな人間なのか理解して会ってくれることとかもある。

これのおかげで誰かに会うこともできるかもしれない。。

だから、たとえ年単位で時間がかかっても、それくらいじっくりと書いていくくらい価値のあることだと僕の中では思っている。

もしかしたら、僕に家族ができたら子供がこれを読むかもしれない、

そうなると、やっぱり年単位で色んなことが犠牲になっても、これはじっくりと書いていく価値があるものなのかもしれない。