こんにちはカズマです。
ワーホリで約2年間ホステルで生活した体験をまとめた「ホステル日記」という本を書いています。
未だに4記事ほどしか公開できていませんが(2025/4時点)、僕の手元のパソコン内には新たな章が次々と書き上がってきました。
本を書くに当たり、頭を悩ませていたある問題がありました。
書き上げたファイルの内容を「どこに保存しておくか」です。
この記事自体はすぐに書けてすぐに公開できますし、別にnoteから突然なくなってしまってもさほど問題はありません。
しかし、「ホステル日記」の記事となると話は別です。
全体の構成を考えたり、旅の思い出がフレッシュなうちに何時間もかけて一つ一つの章を書いてきましたし、そのためのカフェ代をたくさん払いました。そんなファイルたちを誤って消してしまうなんて事は避けたいです。
notion、noteの下書きやdropboxなど様々な保存場所があると思いますが、誤って消してしまう可能性は拭いきれません。
そこで、上記の3つを含むあらゆるソフトウェアのソースコードが保存されている、非常に信頼度が高いGitHubに「ホステル日記」のフォルダを保存することにしました。
GitHubは、自分のパソコンであるローカル環境と、GitHubがあるサーバーとでフォルダの更新、行き来ができます。
そのため誤って自分のパソコン内でデータを消してしまっても、それより以前にGitHubへフォルダを送信していれば、そのフォルダを自分のパソコン内に取り込むことができます。
昔のポケモンで、電源が突然きれてしまったら最新のセーブデータから復元できるような感じです。
そのため定期的に章を書き終えたらGitHubへフォルダを送信して変更を保存するようにしています。
GitHubを使うとなると、ターミナルやvscodeやvim、gitコマンドの話など結構マニヤックなワードが付随してくるので今回はここで終わりにしますが、時間があればこれらについても書いていきたいです。
今回は、「ホステル日記」のファイルをGitHubを使って管理していきますという話でした。
それでは!
GitHub · Build and ship software on a single, collaborative platform
