海外で「男として体が大きい」という事がどれだけ重要か説明しても仕切れない

日本には、日本人がたくさんいる。これを読んでいる皆さんは日本人だと思うんだけど、たとえば、オーストラリアやカナダにも一年暮らしていたんだけど、そこには中心地に行くと現地人と同じくらい他の国の人がいる。そうなってくると、誰が何を考えているのか何もわからない。そこで会ったときに判断する一つの要素として「体の大きさ」があると思うんだ。

なぜここまでこれまでいろんな章で、体の大きさ、ジムについて書いてきたけど、そこまでいうのかというと、自分がジムに行き始めた前後でホステルで会う人の対応がガラッと変わったからなんだ。

男同士で、最初に会うときに、「相手の目をしっかり見て握手をする」これで良い男は「おっ」って思ってくれるし、ちゃんと自分もそのコミュニティーの中に入れる。

ジムに行く前の自分はいきなりイタリア人の輪っかに入って「ヘイブロ!」って行って握手できなかった。

し、男が女性の谷間を見てしまうように、女性もこんなに男の胸板をジロジロみる生き物なんだなと気づけなかった。

あなたがどれだけ良い服を着ていようが、どんな"おしゃれな"仕事をしていようと、どれだけお金を持っていようと、まず第一印象でパッと見て良い体をしているやつが得をするんだ。男として大きくなければ意味がない、これは本当に実感している。

  • 大きくなったことで得られる具体的な変化
  • 実際に感じたメリット →自分の精神面