僕らは移民ドライバー後編

ここで移民問題の事とかを書いていこうと思う。

フランスのヤンキーとか色々なことをここで書いて、それの実態について書いて行くイメージ。

だいたいフランスの移民をやっている奴は草を売っている。

移民のフランス人たちだ。

彼らは大麻を売っている。ろくに英語が話せないし、今までそういう形でしか自国でもお金を稼いでこなかった連中なので、そういうことしかできない。フードデリバリーはそういう奴らの行き場になってもいる。

でもただそれを見て「うわ、危ない奴ら。デリバリーなんてやるんじゃねえよ」

そんなことにはあまりなっていない。むしろ、シドニーの人々はそこまで気にかけていない。

いろんな人がいろんなやり方で生きているから、分かり合えない、環境が違うから、分かり合えない。お互いの理解は理解することができないのが前提なんじゃないのって感じで生活が回っているような気がする。

なんていうんだろう、 僕は今まで移民大国のトロントで1年間暮らしていたからわかるんだけど、もういっぱい外から人間が来ていて、彼らがいるから社会が回っている部分もあるから、たとえ移民の事件があってももうしょうがないんだ。そうやって彼らと一緒に生きていくしかないんだ。っていう感じの諦めではなく、なんていうんだろう、ある種の適応を現地人はしているような雰囲気が、移民大国のトロントとシドニーどちらからも伝わってくる。

日本も例外ではないと思う。

人口が増えない限りはどんどんこうなっていくし、2025年に日本に帰ってきて渋谷に行ったら、浅草に行ったら、もう海外からの人だらけでびっくりしてしまったよね。。

世界の流れは止まらないし、僕たち一人一人も考え方、生き方をそれに沿って適応して変わっていくのが自然なんだ。逆らうと不自然で、たくさんのエネルギーを必要とするからね。流れに任せて自分も変わる。これが一番世界の法則に沿っていると思う。

人生って不平等だよな。 親が金持ちでぬるま湯のような環境で生きれる人と、今回の移民のフランス人らのように違法なことをしないと生きていく術がない人もいる。 それでもみんな生きている。みんな最後に報われて幸せになればいいけど、そうじゃない時もある。だから笑うこととか家族とか、同じ境遇の友達とかが必要なんだよな。。 でも結局、どんな環境でも行動する人は行動し、そうでない人もいる。