フランスに囲まれた1年間

カナダ、ニュージーランドと生活してきた時と比べたら、ここオーストラリアはなんてフランス人のワーホリが多いことか。。

様々なホステルがあるキングスクロスの周りでは、どこもかしこもフランス語を喋る人で溢れかえっていた。

日本での生活に戻り街でフランス訛りの英語を耳にすると、ホステルでの様々なフランス人の記憶が蘇ってくる。

ああ、思い出したくない。

でも、僕が実際にシドニーで暮らした1年間の実体験をちゃんとここに残しておくことに価値があると僕は考えているから、嫌でもちゃんと思い出して書いておこうと思う。

「なんでそんなにフランス人を批判するの?」 「差別してる?」

と思うかもしれない。でも一応僕はシドニーのホステルで1年間暮らして彼らと会話してきた。この目で見てきた。

僕たちのホステル、というかキングスクロス全体では、あいつらが男女で固まって集団になると、いっつも煙たがれる。

「誰かの物が盗まれた」 「これが壊れている」

など、なんらかの問題がホステル内で起こると、僕たちはまず最初に"フレンチの仕業だ"と考えるくらい煙たがられていた。

綺麗なパリの街並み

そんなものはこいつらと暮らしてきて崩壊しました。

チャーリー

マリファナ、ジーンズそのまま

夜にたまる。バイクウィーリー。

バイク、タイマ、違法で稼ぐ、そういうコミュニティーができている。

車の上にコーラの缶を置いてかえる。

room5お気に入りの部屋、友達が呼んだ。全員フランス人が来た。だから、部屋を変えた。