仕事と両立しながら、ホステル日記を書くのは想像よりも上手くいってないです。
「気合いが足りない」 「根性がない」
とか言って、無理やり書いてもいい作品は作れませんし、長い間それを持続させることもできません。
そもそも生活自体を設計し直す必要がある。そう思いました。
今までは夜に創造的な思考ができるから、みんなが寝静まった後にやるのがいいと認識し、夜に作業をしていたのですが、最近は朝早く起きてやる方が良いのではないか(思考がクリアだし、空腹で落ち着いた状態でこれを今書くことができているし、)と感じ、それを実践してみたり。
なんせ夜にやると決めると、日中そればかり考えてしまって、
「あー、帰ったらあれをやらなければ」が一日中脳みそにひっついている感じがして、すごく疲れる感じがしている。絶望にも似た感覚。普通に苦しい。
また、ただでさえ仕事で画面をずっと見ているから、ソーシャルメディアなんて見ない方が良いのでは?と思って極端に減らしたり、 (これは画面を見続けるのが良くないというより、自分の思考とかやることが、外側の刺激から乱されるのがめちゃくちゃ心地悪いと感じるという理由もある。)
そして、血流が全てで、とにかく動かないと意味がない。何も考えられないと思い、散歩を土日は平均5時間ほど取り入れたり、、12時に家を出て、家に帰ってきたら21時とかの日もあった。新橋から錦糸町まで往復してきたみたいな。
「ジャーナリングなんて、意識だけ高い系の人たちがファッションでやっているだけでしょ?そんなのはやらないよ」 と思っていたのですが、実際にやってみたら頭ってこんなに軽くなるものなのかと衝撃を受けて、定期的に紙にその瞬時に思ったことを書き出してみたり、、
色々と、どうやったら自分の能力を努力せずに楽に、勝手に最大化させるのかを試行錯誤しながら繰り返している日々です。
ここまで色々と書いてきましたが、やっぱり何かデカいことを、今までやったことないことをやる時っていうのは、気合いとか根性ではなくて、生活そのものや、自分の中のOS的な部分を変化させていかなければ根本的には解決しないのではとつくづく感じているということです。