(週ぐらい制作ログとは、ホステル日記の制作者が一週間くらいに1回の頻度で、ホステル日記の進捗やお知らせなどをゆるく書いていくエッセイみたいなものです。)
今日から、ホステル日記の「週ぐらい制作ログ」を書いていこうと思っています。
2026年1月までに終わらせようと思って執筆をしていたのですが全然終わらずにそのままズルズルとここまできてしまっていたので、 流石に何かしないとまずいということで、ホステル日記に関する近況報告を一週間単位くらいでするかもしれない「週ぐらい報」というコーナーを設けました。
これはブログとか、簡単なXなどの投稿ではなくて、ちゃんとreadhostel.comに掲載されるコラムのような、ニュースのような立ち位置になります。エンジニア的にいうとChangelog的な感じで、今週あった出来事などを書いていこうと思っています。
さて、初めての週ぐらい報のテーマは、「「ホステル日記」執筆進めても先に進んでいる感が出なくて困っている問題をどうするか。」です。
「そんなのさっさと書いてしまえばいいじゃん」 と思うかもしれません。。、、ちょっと言い訳に聞こえるかもしれませんが、というか言い訳ですが、 仕事をしていて、そこで使う技術について覚えなければいけなかったり、 仕事に集中するために週末は積極的に外に出るようにしていたり、 仕事のプロジェクトがリスケばかりして、とうとう納期がヤバくなってきて毎日21時以降の帰宅時間になってしまったり、、
ホステル日記執筆に割り当てる時間の優先度が最近低くなってきているんです。
まあ、それはそういう時期なのでしょうがないのですが、もう一つ懸念していることがあって、
仕事の前後で電車に乗っている時や、 週末に運動をしている時などにふと「ホステル日記を終わらせなければ」という想いが頭の中で浮かんできて、それが僕自身を苦しめているような状態が、ここ1年ほど(ホステル日記をちゃんと書き始めてから)ずっと続いているのですが、最近執筆速度が下がってきて、さらにその想いが強くなってきて僕の頭の中を苦しみ続けさせます。
「じゃあ早く書けよ」
そうです。早く書けばいいんですが、机に座ったら
こんな感じのモヤモヤがぐちゃぐちゃに、絡まったコンセントの紐たちのように僕の頭に浮かんできて、
「一旦違うことをやろう」
となって違うことをやってしまって、進まない、遠ざけているという現象が最近は頻発してしまっているんです。。
これを何とか解消しようというのが、今回のテーマの問題解決につながると思うのですが、(大丈夫ですか、、ここまで一息でバーっと書いたので置いていってしまっているか心配なのですが、、)
この3つのうち、
一番最後のホステル日記のデザインについて、考えていたらちょっと引っかかる箇所があった。ポジティブな方に。
何だろう、僕は作家でもないし、本を出版したこともないのでわからないのだが、ここまで一人で作り上げて完成まで持っていくのは、相当な根気とか圧倒的な熱量が必要なのかもしれない。。
作家さんとかでも、マネージャーがいたり、出版社の方がいたり、編集者の人と打ち合わせをしたりして、作品を書いているのは作家さんだが、それをサポートするような人たちに作品を見せているから、「僕はこの作品で一人ではない」感が出て、他の人の頑張りを無駄にしないためにもちゃんと書き切るぞ!というようなエネルギーを外部からもらっているのだと勝手に想像している。
僕もこの想像上の作家さんの世界だが、他の人を巻き込んで、その人たちから何かしらのエネルギーをもらって作品を作り上げる力に変換する作業を僕も是非とも活用していきたいと思っている。
そこで、前の方に書いた3つ目のホステル日記のデザインについてなのだが、
こちらは今仮の状態になっている。
[img]
あらら、適当な感じだな。。
これをちゃんとまずは作り上げて(もちろんソフトウェアは一度作り上げたら必ず修正が入るというものだが、)人に見せれる状態にしておく。
、、、うーん、今書いていたら、人に伝えてしまったらそれはそれで満足して書かなくなってしまうのではないかと思い始めた。。確かにそうだな。一度人に話してしまったら、もう何かやる気がなくなってしまうからこういうのは作り終えるまで誰にも言わずに一人で書き続けていこうと思う。
難しいな。。今日6時間くらい新橋からいろんな寄り道をして浅草まで着いて、そこの道中でいろんな物を見たり触れたりしてリフレッシュしたつもりなんだけどな。。考えがうまく思いつかない。。
実は、とりあえず80%くらいは書けているんだ。あともう少しなんだけど、まずホステル日記のデザインを完成させてみよう。
文章を書くのをこうやって先延ばしにしているのかもしれないけど。。
やっばい。タイトルの回収できなかった。。
すいません。こんなところで今回の週くらい報を終わりたいと思います。
これくらいのクオリティーとテンションでゆるくやっていくので、よろしくお願いします。