「チェンマイに来ているから会おうよ」
オーストラリアで出会った友達でイタリア人のソフィアからインスタでDMが来た。
ソフィアとビクトリオ。お互いの国ではない場所で会い、再会をするというやつと、hope to see you somewhere in the worldが書きたいから。かっこいいし、読者もワクワクする。
バイクで3人乗り。 [伝えたいこと]
決め台詞、かっこいいから言ったというのもある。映画で出てくるワンシーンみたいに。でも、
ロマンチックな言葉だから。
お互いにとっての外国で会って、また違う外国で再会する、そんな多くの人が経験できないことを僕は今している。という確認のため
私たちは日本に住んでいるのではなく、世界に住んでいるんだ。そう認識した。
価値っていうのは、人が手に入れるのが困難だから勝ちというのである。筋肉マッチョに価値があるのは、一日でできないから。何年もジムに通ったりスポーツをし続けたりして手に入れるものだから。
hope to ああ、パスポート所有率30%の国で、こんなセリフを言い合える人間が自分だなんて、なんて価値のある言葉だったんだろう。今度はいつそれを言える日が来るのだろうか。そう遠くないといい。余韻。