お酒とダンス

週末、ラテンとブラジル

[伝えたいこと]

音楽が流れると自然に踊ってしまう人種、

これをみて思い出したけど、アメリカに留学していた時、チップスしか食べていない。でもマッチョ。そういうなんというか、生まれた時点ですでに差がついているDNAがそもそも違うという体験を日本の外にいると感じることがある。

トロントの金曜日とかもqueen stに行くと、クラブ街では黒人のマッチョででかい人が3人くらい並んで歩いていたら、ドレスを着た美人な女性たちの視線が一気にあの男たちによった。それをみて「これは勝てるわけがない」と本当に思った。

「どうやっても勝てない」という領域はあると思う。それから自分ならどこで勝てるかっていうのを心の中とかノートに書いたりとかして、そこに向かってやっていくと、作業量をたくさんやっても成功しなかったという事例を少しでも回避できるのかもしれないと思った。何十年も何かをやってそもそも勝てっこない領域だったら、その努力はあなたを救ってはくれないと僕は思う。

  1. 生まれ持った差や「どうしても勝てない領域」があることを認めることの大切さ。
  2. そのうえで、自分が勝負できる領域を見つけることが重要。
  3. 勝負できる領域を見つけると、無駄な努力を減らせる。